【Slenium】get_attributeの使い方

行いたいこと

今回は稀に使用する「get_attribute」についてのメモです。
get_attributeを使用すると、属性の属性値を取得することが可能です。

下記で言うと属性を指定して、属性値を取得する。
属性:aria-controls
属性値:tabpanelTopics1
という流れになります。

ソースコード
解説

最初にIDで要素を指定し、
次に要素に対して「get_attribute」で「属性」を指定します。
戻り値で「属性値」が返ってきます。

普段使いはあまりないかもしれないですが、
トグルボタンのON/OFF等で属性値が異なっている場合など
属性値の内容によって処理を分岐したい際は便利です。

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました!